外壁をリフォームすると気持ちが良い

家は長く住んでいると汚れてきます。色々な所が傷んでくるので、修理などをして手直しししながら住み続けると家が長持ちします。家の中身よりも外側の方が他人に見られる事が多いので、外壁を新しくするとこの家はリフォームをしたんだなという事が外の人にも一目瞭然です。そして、そのリフォームがとても良いと感じさせる事はその家に住む人だけに限らず、リフォーム業者にとっても良い宣伝材料になります。口コミなどで業者名が伝わる事もありますし、工事の段階で業者名が入った貼り紙のような物を通りすがりの人の目に触れる位置に貼っておく業者もあります。それはとても良い宣伝です。この家の工事はこの業者がやっているんだと分かり、そしてその家に住む人から直接良い評判我伝わればさらに良い宣伝になります。外壁を新しくする事は色々な良い事があります。

外壁リフォーム工事のやり方

外壁は春夏秋冬一年中外気に接してきびしい環境にさらされているため、たえず劣化をしていきます。その為家の寿命を延ばすためには、こまめなメンテナンスが必要です。外壁リフォームには、塗装工事と重ね張りサイディング工事があります。通常は塗装の塗り替え工事が基本です。塗装は外観をきれいに見せるだけでなく、外壁の表面を一定の状態に保ち、ひび割れや劣化を防ぐ働きがあります。塗装方法により価格も変わりますが、高価格の塗装ほど様々な付加価値が付き、効果が長持ちするため塗り替え回数が少なく済みます。次に重ね張りサイディング工事ですが、今ある外壁はそのままで、外壁の外側にさらにサイディングを張るために、塗装工事よりも割高になりますが、断熱性や遮音性が良くなり、耐震補強にもなります。どちらにしても足場を組む必要がありますので、外壁材のつなぎ目など、雨水が入りやすい部分にコーキング補修作業を一緒にするのが効率的です。

実家の外壁のリフォーム

実家の外壁のリフォームをこの夏行う事になりました。内装のリフォームや、部屋の増築など、色々手は加えてきましたが、考えてみたら外壁のリフォームは初めての試みかも知れません。よくよく考えてみれば、家の事って、中の事には目が行きますが、屋根や壁などの外観は、ついつい見落としがちなのかもしれません。昔ながらの日本家屋ですので、土壁というか、珪藻土の様な素材で作られており、それをまた上から色を塗り足すといった様な感じでした。だいぶ見栄え良く変身です。築30年を超えた実家ですが、このままずっとこの土地に在り続けて欲しいなと感じています。長年住んでいた実家がなくなってしまうのは、本当にさみしい事だと感じます。いずれはここに戻って二世帯住宅にして、みんなで楽しく暮らしたいですね。今回は、その時までのメンテナンスです。